個人と個人がダイレクトにつながっているから実現すること

お世話になります。haru(‏‏@harumemo)です。

先日、依頼された仕事がありました。ビジュアルをつくるお仕事で、とても信頼している友人が私を信頼して頼んでくれたのでした。

友人が仕事として依頼してくれるのは、とてもとても嬉しいこと。
「ともだちだから、やってよ~」と甘えられるにも関わらず、私のアウトプットを価値として認めてくれて依頼してくれることに尊敬の念を抱きつつ、気を引き締める。
友人にとって必要なことができると思うと尚そのスキルを探求することが喜びになる。




逆に、友人関係でなくても紹介などで依頼してくれた人とも、一緒にものを作っていくと共感したり共鳴したりと、友人の様な感覚になることがある。

ここでいう友人は、同士で同じ目的や志を共有したような、相手の目指すところに共感できる部分があるとか・・・そういう関係性。

そうなると、一時的に値段を付けて頂戴するのだけど、その友人の生み出したものをそのお金で手に入れたりする流れになることが多くなってきた。

お金いらなくて、物々交換でもいけるわ・・・など。
同じくらいのあんばいで提供しあえるセンス的な、評価基準が一致しないとむずかしいと思うけど。
目指したいわ~。
きっと、相手のこれまでの学びへの敬意や試行錯誤の時間などが想像できないと不可能だろう。そんな解像度の高さを持った視点があれば業種が違ったとしても理解できるはず。
しかも、個人と個人がダイレクトにつながっているから実現すること。

喜んでもらえうにはたくさんの細かい要素をクリアしなければならないけど、アウトプットだけに留まらず、そこにたどり着くためのコミュニケーションからも私にしかできない感性で求めているだろうものを引き出せたらいいなと思っています。

コツコツとなのです。ありがとうございました。